祖父の葬儀をした時の話

肺炎で亡くなった祖父は、病院で医師の手で死亡診断書を書いてもらい、それを父が市役所に届けに行ったみたいです。不思議なことに外に葬儀屋の業者が何人か来ていたので、どこから情報を知ったんだろうと少し疑問に感じました。市役所から戻って来た父は、病院の入り口で待ち構えている業者の1つに声をかけていました。その業者の主導で霊柩車が用意され、祖父はその車に乗せられて家に戻ってきました。
私は家族と親戚達で協力して祖父が生前利用していた部屋を綺麗にして、葬儀を行う準備を進めました。やって来た業者と話をした結果、祖父の葬儀は一般葬を行うことで決まったため、地域の人々へ参加してほしいとお願いしに行きました。家のほうは業者が手を尽くしてお通夜ができる準備をしてくれたので、有り難いと思いました。
儀式は順調に進んで行き、3日目に祖父のお焚き上げをして頂き、遺骨を私達親族で集め骨壺に納めました。遺骨と共に家に戻り、沢山のテーブルを部屋の隅々に置いて、精進落としを行いました。儀式はかなり長かったので、当分やりたくないですね。