死亡に伴う手続きや届出は多種多様あります

家族の中の一人でも亡くなれば、それに伴ってさまざまな手続きや届け出をしなければなりません。死亡と同時に行わなければならない届け出や、期限内に済ませなければならない手続きがあります。
まず最初に行うことは、死亡届と死体火・埋葬許可申請を市区町村の戸籍・住民登録窓口に出すことです。故人が年金受給者であれば、速やかに社会保険事務所か市区町村の国民年金課へ年金受給停止の手続もします。
死亡から14日以内に行わなければならない届出は、介護保険資格喪失届、住民票の抹消届です。また、世帯主だった場合は、世帯主の変更届も必要になります。
人が死亡すると同時に必ず発生する相続についても、相続人が集まって分割方法などを話し合い分割を決定した後に、名義変更や相続税の申告および納税を、相続開始から10ヶ月以内に手続きを済ませます