死亡後やらなければならない手続きはいろいろ

家族が亡くなると、死亡後に必ず行わなければならない手続きが多数あります。何があるのかを知っておけば、慌てることなく終えることができますので、覚えておくことをお勧めします。
亡くなってから葬儀までに行うことは、病院から遺体を搬送するために、葬儀を依頼する葬儀社に電話をします。その後、死亡診断書を病院か警察から受け取ります。死亡診断書は、火葬許可証を発行してもらう際に必要です。
死亡後7日以内に、死亡届を市区町村の窓口に提出します。
葬儀が終わった後にすみやかに行うべき手続きは、年金受給をしていた人の遺族は、年金受給の停止申請をします。もし、まだ受け取れる支給金額があれな請求手続きを行います。また、遺族年金受給の対象者であれば、遺族年金受給の申請もします。介護保険対象者も、その利用停止の届出もしなければなりません。
これらの公的手続き以外にも、クレジットカードの解約や生命保険の請求などもあります。