幸区で家族葬を依頼する流れについて

幸区内にある病院で家族の誰かが亡くなったとします。家族や親戚に家族が亡くなったことを知らせて、故人の部屋の掃除をお願いします。そして病院の医師に死亡診断書を書いてもらい、市役所に提出することになりますが、市役所の開いている時間は午前8時30分から午後5時までが限度なので注意です。次に電話で業者に連絡を入れて、病院の家族を家まで送り届けて頂きます。故人を自身の部屋に安置して、業者と葬儀の儀式を家族葬にすることを伝えます。近所の人達にも家族が亡くなったことを報告します。
次の日の朝になると弔問客が増えてくるので、人が多いと想定される時は玄関を半日ほど開けておきます。午後に遺体を幸区の葬儀会場へ移動させて、念仏をあげてもらった後、お通夜を執り行います。家族と面会できるのがお通夜の席が最後です。
翌日の朝、火葬場のほうへ遺体を移動して、お焚き上げをして頂いて遺骨を骨壺に納めた後に再び葬儀会場へ戻ります。骨壺を部屋の中央の奥にある祭壇に置き、念仏を唱えてもらうと家族葬は終了です。その後は精進落としが始まるので、参列してくれた人々へ対して料理やお酒などでもてなすことになります。